はじめまして。Kojiroブログを運営しているKojiroです。25歳の会社員で、平日は仕事をしながら、休日に旅行やサウナ、友人との遊びなどを楽しんでいます。
このブログのテーマは、仕事を頑張る会社員の休日と日常を少し楽しくすることです。
休日の過ごし方に迷ったとき、「こんな選択肢もあるんだ」と思える場所をつくりたい。
同じように平日働く20〜30代の方に向けて、私が実際に出かけた場所や遊んだもの、そのとき感じたことを書いています。
Kojiroブログで届けたいこと
このブログで残したいのは、普通の会社員が実際に過ごした休日を、次の誰かが使える形にした記録です。
旅先でどう移動したか、何が印象に残ったか。近場のお店で何を食べて、どう感じたか。楽しかった思い出だけでなく、これから行く人が知っておくと役立ちそうなことも整理しています。
大きな旅行も、友人と遊ぶ一日も、家でのんびりする日も扱います。休日の予定を増やすことだけでなく、自分に合う過ごし方を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
Kojiroブログで発信していること
主に「旅行」「お出かけ」「趣味・遊び」の3つのカテゴリーで発信しています。
旅行
国内・海外での実体験をもとに、何泊でどう回ったか、何を使って移動したか、実際に何がよかったかを紹介します。
困ったことや、次に行くなら変えたいことも含めて、旅の流れが分かる記事を目指しています。観光地を知るだけでなく、「自分ならどう回るか」を考える材料にしてもらえたらと思っています。
お出かけ
サウナ、グルメ、ドライブ、施設での体験など、日帰りや休日のお出かけを書いています。
しいたけ狩りをして、その場で食べる。海まで走って、友人と話しながらのんびりする。旅行ほど大きな予定を立てなくても楽しめた、一日の過ごし方を紹介します。
趣味・遊び
ゲームやボードゲーム、スポーツ観戦など、自分が楽しんできたものを振り返ります。
パワポケやポケモンの物語、友人と何度も遊んだカタンなど、「なぜ今でも好きなのか」「大人になった今、何が記憶に残っているのか」を、自分の体験から書いています。
攻略を網羅することより、遊んだあとに残った面白さや思いを伝えたいカテゴリーです。
書いている人について
海外旅行も好きですが、毎週特別なことをしているわけではありません。
友人と同じボードゲームを何十回も遊ぶような休日も好きです。気になるお店へ食事に行く日もあれば、外へ出ずにゲームをしたり、何もしなかったりする日もあります。
限られた休日に何をするか。時間やお金を使って、自分はどう感じたか。同じように平日働く一人の会社員として、その目線を大切にしています。
記事を書くときに大切にしていること
読んだ方が情報の違いを見分けられるよう、次の3つを大切にしています。
- 実体験を創作しない。 行った場所、食べたもの、使ったサービス、遊んだもの、感じたことは、自分の経験をもとに書きます。経験していないことを、経験したようには書きません。
- 客観情報は公式で確認する。 料金や営業時間、交通、施設・サービスの内容は、必要に応じて最新の公式情報を確認します。変わる情報は、確認した時点も分かるようにします。
- 事実と感想を分ける。 自分が経験したこと、調べて確認した事実、私個人の感想を混同しないように書きます。
良かったことだけを書くブログにはしません
楽しかったことだけでなく、不便だったことや失敗、高いと感じたこと、自分には合わなかったことも、必要に応じて書きます。
「よかった」「おすすめ」で終わらせず、何がよくて、どんな点が気になったのかまで伝えたいと思っています。
私が気に入ったものが、誰にでも合うとは限りません。一人の会社員の実体験として読んでもらい、「自分には合いそうか」を判断できる記事を目指します。
このブログを始めた理由
社会人になってから、毎日が思っていた以上に早く過ぎると感じるようになりました。
仕事をして、休日を過ごして、また仕事へ戻る。その繰り返しの中で、楽しかったことも、そのとき感じたことも、少しずつ忘れていきます。
気づけば流れてしまう時間や、そのときの気持ちを、少しでも残しておきたい。それが、このブログを始めた理由です。
最初は自分の記録という意味が強かったのですが、続けるうちに、体験を整理すれば、同じように働く誰かの選択肢にもなると思うようになりました。
ブログの原点は、「仕事を頑張る会社員の休日を、少し楽しく。Kojiroブログで大切にしていること」にも書いています。
最後に
休日の楽しみ方は、人それぞれです。
次の旅行先が決まる。気になるお店が見つかる。やってみたいことが増える。昔好きだったものを思い出す。あるいは、「こういう休み方でもいいんだ」と思える。
記事がそんな小さな変化につながれば嬉しいです。
「次の休日、何しよう」と思ったときに、気になる記事から読んでみてください。次の休みが少し楽しみになるきっかけを、一つずつ残していきます。