2025年6月6日〜8日、2人で三重を中心に2泊3日の旅行へ行きました。
品川から新幹線で名古屋へ向かい、その先は電車とバスで移動。伊勢市内ではレンタカーを借り、伊勢神宮・おかげ横丁・鳥羽水族館・賢島・横山展望台を回りました。初日には、奈良県の曽爾高原にも立ち寄っています。
振り返ると、「観光スポット!」という場所をしっかり回れた旅行でした。特に印象に残っているのは、曽爾高原の景色と、鳥羽水族館のラッコです。
一方で、曽爾高原へのバスを十分に調べず、山道を片道約1時間歩くことになった失敗もありました。
この記事では、実際に回ったルート、記録に残っている費用、移動して感じたことをまとめます。
※体験と費用は2025年6月の記録です。現在の交通・施設情報は、2026年10月12日に確認した情報を必要な箇所で補足しています。
三重2泊3日の全体ルート
今回の旅行は、初日に曽爾高原と名張、2日目に伊勢と鳥羽、3日目に賢島と横山展望台を回る組み方でした。
| 日程 | 主に回った場所・過ごし方 | 宿泊 |
|---|---|---|
| 6月6日 | 品川→名古屋経由→曽爾高原→名張の湯 | スマイルホテル名張 |
| 6月7日 | 伊勢神宮・おかげ横丁→鳥羽水族館→友丸で焼肉 | 三交イン伊勢市駅前 |
| 6月8日 | 賢島・横山展望台→帰路 | ― |
曽爾高原は三重県ではなく、奈良県曽爾村にあります。今回は三重県の名張駅から向かい、三重旅行の初日に組み込みました。yamatoji.nara-kankou.or.jp
また、志摩スペイン村の駐車場にも立ち寄りましたが、園内には入っていません。この点も事前に調べればよかった失敗店です、、
1日目|名古屋経由で曽爾高原へ
品川から新幹線で名古屋へ
出発は品川駅。新幹線で名古屋へ向かい、その先は電車で名張方面へ移動しました。
今回の旅行は、東京からすべて車で移動するのではなく、新幹線と現地の交通手段を組み合わせています。
名張駅からバス、その先は片道約1時間の徒歩
曽爾高原へは、名張駅からバスに乗りました。
ただ、利用を想定していた高原までのバスが運行しておらず、太良路公民館前から歩くことに。高原まで、片道約1時間かかりました。

山道を歩くのは、かなり体力がいりました。観光地に到着してから歩くつもりでいても、そこへ向かう道中から歩くことになると、負担は変わります。
この区間については、「レンタカーを借りればよかった」と感じました。
歩いてたどり着いた曽爾高原の景色
移動では失敗しましたが、曽爾高原の景色は、この旅行で特に印象に残っています。
高原まで歩いてたどり着き、実際に目の前で見た景色。その記憶は、伊勢や鳥羽を回った後も強く残りました。


これから行くなら、景色だけでなく、そこへどう到着するかまで含めて計画したい場所です。高原の散策を楽しむ体力を残すためにも、バスの運行日や、車で近くまで行く方法を先に確認しておくとよいと思います。
名張の湯と、スマイルホテル名張
曽爾高原の後は名張の湯へ。食事もこちらで取りました。

この日の宿泊先はスマイルホテル名張です。宿泊費の記録は2人で8,600円、朝食は別に2人で1,600円でした。
初日は名張に泊まり、翌日は伊勢方面へ向かいました。
2日目|伊勢神宮・おかげ横丁・鳥羽水族館
伊勢神宮とおかげ横丁へ
2日目は、伊勢神宮とおかげ横丁へ行きました。
高原を歩いた初日から変わって、この日は参拝と食、そして水族館を楽しむ流れです。
おかげ横丁では、ふくすけで伊勢うどんを食べました。

伊勢周辺を散策した際には、いもんねのアイスも食べています。

鳥羽水族館ではラッコが印象に残った
続いて訪れたのが鳥羽水族館です。
館内で見た生きものの中でも、私が特に覚えているのはラッコでした。今回の旅行を振り返ると、曽爾高原の景色と並んで、まず思い浮かぶ体験です。

入館料の記録は2人で5,600円、駐車場代は1,000円でした。
なお、2026年10月確認時の公式案内では、大人の個人入館料は1人2,800円。通常の営業時間は9時30分〜17時、最終入館は16時です。特定の期間は営業時間が変わります。鳥羽水族館 公式サイト
夜は友丸で焼肉、伊勢市駅前に宿泊
夜は、友丸で焼肉を食べました。支払いの記録は2人で14,000円です。

この日の宿泊先は、三交イン伊勢市駅前。宿泊費は2人で25,300円でした。
現在の公式表記は、**三交イン伊勢市駅前「本館」~四季乃湯~**です。sanco-inn.co.jp
3日目|賢島・横山展望台へ
最終日は、賢島と横山展望台へ行きました。
この旅行では伊勢市内でレンタカーを借りています。三重県内で複数の場所を回るうえで、車があることで移動の自由度がかなり高くなったと感じました。
横山展望台では景色とカフェ時間
横山展望台では景色を眺め、ドーナツとカフェオレを楽しみました。記録に残っている支払いは800円です。

初日の高原、2日目の伊勢と水族館、3日目の展望台。2泊3日の中で、違う種類の観光を組み合わせられました。
**これから訪れる方へ:**環境省は、2026年11月24日〜2027年3月1日の工事期間中、横山ビジターセンターから展望台駐車場までの車道・歩道を通行止めにする予定を案内しています。展望台へは迂回歩道などでアクセスできますが、車いす・ベビーカーが利用できる迂回スロープはありません。訪問前に最新の案内を確認してください。環境省
スペイン村は駐車場まで。入場は次回に
旅行中には、志摩スペイン村の駐車場まで行きました。ただ、園内には入っていません。
私が訪れた際は、予想以上に混んでいました。また、チケット代を調べずに行ったため、現地で確認した料金も思っていたより高く感じました。
「少し立ち寄ってみよう」という感覚で向かいましたが、しっかりと時間と予算を取って楽しむテーマパークだったんだな、と感じています。
そのため、今回は入場を見送りました。
帰りの新幹線では矢場とんの弁当
帰りの新幹線では、矢場とんの弁当を食べました。

記録に残っている費用は2人で約12.2万円
今回、記録に残っている支出を合計すると、2人で121,760円、1人あたり60,880円でした。
| 項目 | 2人合計 |
|---|---|
| 新幹線・記録上の特急代 | 45,360円 |
| 宿泊 | 33,900円 |
| レンタカー・割引・ガソリン | 14,000円 |
| 鳥羽水族館入館料 | 5,600円 |
| 駐車場 | 3,300円 |
| 飲食・ホテル朝食 | 19,600円 |
| 記録分の合計 | 121,760円 |
| 1人あたり | 60,880円 |
これは、旅行中のすべての支払いを集めた確定総額ではありません。
いもんねのアイスや矢場とんの弁当、細かい飲食、お土産、バスなどの未記録交通費、その他の現地支出が含まれていませんが凡その総額になります。
旅行予算を考える際は、「この旅行では、記録分だけで1人約6.1万円かかった」という実績として見ていただければと思います。
レンタカーで移動の自由度が上がった
三重県内では、伊勢市内でレンタカーを借りました。
今回の旅行では、これが移動のしやすさにつながっています。複数の観光地を回る中で、自分たちの動き方に合わせて移動できる自由度が高かったと感じました。
一方、曽爾高原へ向かった初日はバスと徒歩です。同じ旅行の中でも、移動手段によって負担がかなり違いました。
今回の訪問先をもう一度組み合わせるなら、伊勢・鳥羽・志摩だけでなく、曽爾高原へ向かう区間でも車を使うか検討したいです。
すべての三重旅行でレンタカーが必要だとは思いませんが、今回のように広い範囲を回る旅行では、借りてよかったと感じています。
一番の反省は、曽爾高原のバス確認不足
今回、一番見直したいのは、曽爾高原へのバスの確認です。
名張駅からバスには乗れましたが、高原まで行くつもりだった便は運行していませんでした。そのため、太良路公民館前から片道約1時間、山道を歩くことになりました。
「近くまでバスで行ける」と「高原までバスで行ける」は違います。そこを確認できていなかったのが反省点です。
2026年の三重交通の公式案内では、曽爾高原への季節運行期間は10月1日〜11月30日。平日と土日祝で便が異なり、太良路から高原までは徒歩1時間前後と案内されています。三重交通
次に行くなら、訪問日の運行情報と帰りの便を確認したうえで、徒歩の負担も含めて移動手段を決めます。景色を楽しむためにも、到着までの計画は大事でした。
特に印象に残ったのは曽爾高原とラッコ
今回の旅行で、特に印象に残っているのはこの2つです。
曽爾高原は、景色の記憶が強く残った場所。
歩いて向かう大変さもありましたが、それも含めて、実際に訪れた記憶が残っています。
鳥羽水族館は、ラッコが印象に残った場所。
参拝や展望台とは違う楽しみ方ができ、旅行の幅が広がりました。
2泊3日で、自然・参拝・食・水族館・展望台を回れたことには満足しています。
次は食べ歩きとスペイン村を楽しみたい
次に三重へ行くなら、食べ歩きにもっと時間を使いたいです。
今回はふくすけの伊勢うどんや、いもんねのアイスを食べましたが、もう少し食を楽しむ時間を取りたいと思っています。
もう一つは、今回入場できなかった志摩スペイン村です。
次はふらっと寄るのではなく、チケット代と営業日を確認し、まとまった時間を取って行きたいです。
現在の公式案内では、大人の1日パスポートは5,900円。午後から利用できる券種などもあるため、次は滞在時間に合うチケットを事前に調べます。parque-net.com
まとめ|観光スポットをしっかり回れた2泊3日
今回の三重旅行は、曽爾高原にも立ち寄りながら、伊勢・鳥羽・賢島方面の観光スポットをしっかり回れた2泊3日でした。
特に印象に残ったのは、曽爾高原の景色と鳥羽水族館のラッコ。三重県内でレンタカーを借りたことで、移動の自由度も高くなりました。
一方、曽爾高原へのバス確認不足で、片道約1時間歩くことになったのは反省点です。次は交通の運行情報を先に確認し、食べ歩きとスペイン村にも時間を使いたいと思っています。
費用は、記録分で2人121,760円。未記録の支払いもあるため確定総額ではありませんが、2人で2泊3日を回った一つの実績として、旅行を考える際の参考になれば嬉しいです。


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