12月、友人たちと恵比寿から車で須田浜海岸へ出かけました。

到着したのは18時頃。すでに暗く、冬の海風はかなり冷たかったです。
私たちが訪れたときは人がほとんどおらず、静かな海辺で星空を眺めることができました。ノンアルコールビールを片手に、友人と話す。振り返って一番印象に残っているのは、その時間です。
海まで車を走らせて、星を見ながら話す。
それだけでも、私には十分に充実した休日でした。
※この記事は過去に訪れた体験です。現在の夜間の立入り・駐車場の利用条件は事前に確認してください。
12月、友人と須田浜海岸までドライブ
この日は恵比寿から車で出発し、須田浜海岸へ向かいました。
目的地で過ごす時間も楽しみですが、海までドライブすること自体も、休日の楽しみの一部ですよね。
須田浜海岸は、茨城県神栖市須田にあります。神栖市の公式サイトでも海岸として紹介されています。
18時頃に到着。海風はかなり冷たかった
海岸に着いたのは18時頃でした。
12月の夜の海は、かなり寒かったです。特に海風が冷たく、冬の海へ来たことを実感する時間でもありました。
街中とは違う暗さがあり、その中できれいな星空が見えたことも覚えています。
ノンアルコールビールを片手に、星を見ながら話す
海辺では、ノンアルコールビールを飲みながら友人と話しながら星空を眺めていた時間です。
会話と景色が別々にあったというより、友人と話している場所に海があり、見上げると星が見える。その時間がエモかったです笑。
過ごし方としてはシンプルでしたが、濃密な時間としてまとめて記憶に残っています。
でも、何か大きな予定を入れなくても、友人と海まで出かけて話すだけで、充実した一日になるんだなと思いました。
海まで走る時間も、休日の楽しみだった
今回よかったのは、海岸で過ごした時間だけではありません。
車で海まで行くことも含めて、楽しい休日でした。
目的地で何をするかをたくさん決めなくても、友人とドライブして、着いたら少しゆっくり過ごす。私には、そういう休日も合っているのだと思います。
以前、一色海岸へ出かけたときも、印象に残ったのは海岸でのんびりしていた時間でした。
一色海岸では明るい時間から夕方まで。今回は、冬の夜に星空を眺めながら。

同じ海へのドライブでも、過ごした時間の雰囲気は違いました。どちらも、いくつもの場所を回ることより、その場所で友人と過ごす時間が残っています。
冬の夜に訪れるなら、確認しておきたいこと
今回の体験はよかったですが、人が少なかったことだけを理由に、夜の海を気軽に勧めたいわけではありません。
寒さや暗さに加えて、海辺ならではの注意も必要です。
防寒と、足元を確認できる準備を
私が実際に感じたのは、海風の冷たさでした。
これから冬の夜に海辺で過ごすなら、風を防げる上着や手袋など、防寒を考えておくとよさそうです。
また、足元を照らせるライトや、充電した携帯電話を用意し、複数人でもお互いの位置を確認できるようにしておくことをおすすめします。
天候と海の状況を確認する
海へ行く前には、天気だけでなく、風や波、潮の満ち引き、警報・注意報も確認したいところです。
強風や高波など、危険が予想されるときは海辺へ向かわない。現地でも、暗さで足元や海の状況が分からない場所へは進まないようにしてください。
静かに見えることと、安全であることは別です。寒さや疲れを感じたら、予定より早く切り上げることも含めて考えておくとよいと思います。
まとめ|静かな場所で友人と話す休日もよかった
12月の須田浜海岸は、私たちが訪れたときには人がほとんどおらず、静かでした。
海風はかなり冷たかったですが、ノンアルコールビールを片手に友人と話し、星空を眺めた時間が印象に残っています。
海まで車を走らせることも含めて、充実した一日でした。またこういう休日を過ごしたいと思っています。
何かをしに行く休日だけでなく、静かな場所まで行って、友人と話す休日もある。
今回のことを振り返ると、そのくらいシンプルな過ごし方もよかったです。


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