セブ島・カワサンフォールズ体験|滝の迫力と行く前に知りたかった準備

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2025年2月、会社の同期4人でセブ島へ行きました。3泊4日で自然・街・遊びを詰め込んだ旅行でしたが、その中で一番印象に残ったのがカワサンフォールズです。

「自然にかえった感じ。雄大な自然と滝の迫力がすごかった。」

振り返ると、この言葉が私の感想に一番近いです。滝を見るだけでなく、歩いたり泳いだり、手前の川でロープを使って飛び込んだりする時間もありました。

ただ、街から気軽に少し立ち寄るような移動ではありませんでした。この記事では、私たちの当日の流れと、現金・服装・トイレなど、行く前に知っておきたかったことを整理します。

カワサンフォールズ

カワサンフォールズはどんな場所だった?

Kawasan Falls(カワサンフォールズ、カワサン滝)は、セブ島南西部のバディアンにある滝です。セブ州観光局は、バディアンの見どころとしてカワサンフォールズと、キャニオニングなどの自然アクティビティを紹介しています。Explore Cebu

私が印象に残っているのは、青緑色の水と、周囲を囲む森林。そして、その中にある滝の迫力です。

自然の景色を眺める時間に加えて、水の中で遊ぶ時間もありました。セブ旅行で海以外の自然を体感したい人に特におすすめです。

一番印象に残ったのは、自然のスケールと滝の迫力

森林と青緑色の水がつくる景色

周りを森林に囲まれ、川の先に滝が見える。その景色には、現地で感じた自然のスケールがあります。

写真を見返しても、青緑色の水が目に入ります。水と森林、滝が一緒にある景色が、今回のセブ旅行の中でも強く記憶に残りました。

滝に近づくと、迫力が印象に残った

当日は泳いで、滝つぼの近くまで行きました。実際にその場で感じた滝の迫力が、私にとっては大きな見どころでした。

写真でも様子は伝わりますが、私が残しておきたいのは「雄大な自然と滝の迫力がすごかった」という実感です。

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近くまでいったカワサンフォールズ

「自然にかえった感じ」がした

景色を見るだけでなく、その場所を歩いて、水に入って遊ぶ。私にとってカワサンフォールズは、自然を体感する時間でした。

この体験を振り返ったときに出てくるのが、「自然にかえった感じ」という言葉です。買い物や街遊びも楽しんだ旅行でしたが、一番強く残ったのは、この自然でした。

当日はオスロブとのセットツアーで向かった

私たちは、ホテル送迎付きのツアーに参加しました。オスロブでジンベイザメと泳ぐ体験と、カワサンフォールズを組み合わせた内容です。

当日の大まかな流れは、次のとおりです。

  1. 朝6時にホテルへ迎えが来る
  2. ツアーバスでオスロブへ移動し、ジンベイザメ体験
  3. カワサン方面へ移動し、途中で昼食
  4. カワサンフォールズ周辺で歩く・泳ぐ・川で遊ぶ
  5. ツアーバスで街へ戻る

バス移動は、セットツアー全体で約8時間だった記憶

街からオスロブまでは約3時間。オスロブからカワサンフォールズまでは約2時間。カワサンフォールズから街に戻るまで約3時間かかりました。

私の記憶を単純に足すと、移動だけで約8時間です。これはオスロブを含む当日の合計で、カワサンフォールズだけの往復時間ではありません。

滝や川で遊ぶ時間だけでなく、移動も含めて予定を考える必要があります。今回のようなセットツアーを選ぶなら、出発地・訪問順・帰着予定まで確認しておくと、自分の旅行に組み込めるか判断しやすくなります。

滝へ向かう途中の川でも遊んだ

バスが停まった場所から少し歩いて、滝へ向かいました。道中には、ロープを使って川へ飛び込む、ターザンのようなアクティビティもありました。

歩く、泳ぐ、ジャンプする。今回のカワサンフォールズ体験には、そうした川で遊ぶ時間も含まれていました。

私は楽しくて、疲れは感じませんでした。

また、飛び込みの高さや正確な場所、現在も同じ体験ができるかは確認できていません。写真や動画を見て自己判断で飛び込まず、当日の利用ルールと現地ガイドの指示に従ってください。

行く前に知っておきたかった準備

川で遊ぶときも現金が必要になった

今回、滝へ向かう途中のアクティビティには現金が必要でした。

水に入るからといって手元に何も持たないと、その場で支払う体験には参加しづらくなります。私としては、現金を濡れないように防水ケースなどへ入れて持っていく方がよいと感じました。

料金は正確に覚えていません。また、ツアー料金に何が含まれるかは商品によって異なるため、追加料金と現地払いの有無を予約前に確認しておくと安心です。

私は水着・サンダル・濡れてよいTシャツで参加した

当日の服装は、水着とサンダル。上には濡れてもよいTシャツを着ていました。ライフジャケットは借りました。

私自身は上のTシャツがなくてもよさそうに感じましたが、冷えやすい人は、濡れてもよい服を用意しておく方が安心だと思います。

靴は、歩くルートや参加するアクティビティに応じて、ツアー側が指定するものを確認してください。

水に入る場面でどう保管するかを事前に決めておきたいところです。

トイレは行けるときに。ティッシュも持っていく

今回の自然系アクティビティでは、トイレは行けるときに行っておいた方がよいと感じました。必要になってから探しても、近くにあるとは限りませんでした。

また、旅行中には、近くの水槽からバケツで水を汲み、便器へ入れて流す形式のトイレもありました。最初は水槽とバケツが何のためにあるのか分かりませんでしたが、日本で普段使うトイレとは勝手が違いました。

私なら、次も普通のティッシュとウェットティッシュの両方を持っていきます。使った紙の捨て方は現地表示を確認し、ごみを残さないようにします。

衛生面が気になる人も、まずホテルや利用できる施設で済ませておくこと、紙類を用意すること、着替えやトイレの場所をツアーに確認することが準備になります。

予約前に確認したい現在の利用ルール

ここからは私の2025年の体験とは別に、2026年10月7日に確認できた公式資料の話です。

復旧計画があるため、当日の受け入れ状況を確認する

セブ州は2026年6月18日、カワサンフォールズの環境復元と来訪者の安全を重視した復旧計画を発表しています。観光を続けられるよう、段階的に進める方針です。Province of Cebu – Official Website

ただし、この発表だけで、訪問日の全エリアやアクティビティが利用できるとは判断できません。営業・受付状況、立ち入れる範囲、川での体験可否を予約先や現地観光窓口に確認してください。

滝観光とキャニオニングには別々の条例がある

セブ州観光局が掲載する2024年の条例では、カワサンの滝観光とキャニオニングに別々の規定があります。Cebu

滝観光の条例では、登録や事前説明、認定ガイドの同行、立入禁止区域を守ることなどが定められています。清掃や安全上の理由による閉鎖も想定されています。tourism.cebu.gov.ph

キャニオニングの条例でも、認定ガイドの同行や装備の着用が規定され、提供する装備の例としてライフジャケットとヘルメットが挙げられています。tourism.cebu.gov.ph

私が借りたと確認できるのはライフジャケットです。今回の体験に、これらの装備がすべて含まれていたとは書けません。予約する商品が滝観光中心なのか、キャニオニングなのかを確認し、必要な装備と服装を確かめてください。

営業時間や料金の条例上の数字もありますが、現在の受付・催行条件や送迎付きツアーの総額とは区別が必要です。予約時には、希望日の受付締切、体験内容、装備、追加費用、中止時の対応まで確認しておきたいです。

ごみの持ち帰りや禁止区域の遵守も、公式資料で定められています。自然を楽しむ場所だからこそ、現地のルールに沿って過ごすことが大切です。tourism.cebu.gov.ph

どんな人に合いそう?移動と水場の体験で考える

私の体験では、自然とアクティビティが好きな人には合いそうだと感じました。

特に、セブで海以外の景色も見たい人、森林や滝の中で体を動かしたい人、友人グループでアクティブに過ごしたい人には、検討しやすい内容だと思います。

一方、街の近くで短時間だけ観光したい人には、今回のようなセットツアーは移動時間が長く感じられる可能性があります。

水に入ることが苦手な人や、長時間の移動・歩行に不安がある人は、滝を眺める内容と川で遊ぶ内容を分けて確認した方がよいでしょう。

トイレや衛生面が気になる人も、設備や休憩場所を事前に聞き、必要な物を用意しておくと判断しやすくなります。

まとめ|セブで一番印象に残った自然体験

カワサンフォールズは、今回のセブ旅行で私が一番印象に残った場所です。青緑色の水と森林、雄大な自然、滝の迫力。「自然にかえった感じ」が、今もこの体験を振り返るときの言葉です。

歩いたり泳いだり、手前の川で遊んだりする時間も楽しめました。一方で、オスロブとのセットツアーは移動が長く、現金の持ち方やトイレの準備も大切でした。

自分の旅行に入れるか考えるなら、景色への興味だけでなく、移動時間と体験内容、濡れる持ち物、利用条件まで確認してみてください。

セブ旅行全体の流れはこちら:〈セブ島3泊4日旅行全体記事への内部リンク〉

航空券やホテルの費用、街での遊び、今回の旅行での反省点は、全体記事でまとめています。

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